今では国際結婚など珍しくもなく、このブログを
読んでくださっている皆様の中にも
パートナーが外国人という方がいらっしゃる事と思います。
娘の通う小学校は国際色豊かでドイツ、ブラジル
フィリピン、アメリカ、ペルー、中国、イランetc.色々な国の子供達がいます。
私の父がよく言っていた
「この子は、あいの子だからきっと学校でいじめられる。」の心配は今の所
ありませんが・・・ところで「あいの子」って言う言葉、今ではもう死語ですよね(笑)
夫は、娘とはずっと母国語のペルシャ語で会話しています。
子供が言葉を理解していようがいまいが関係なく。
娘が日本語で話しかけようものなら
「ファルシーベグー!」(ペルシャ語で話して!)
こんな事を、自分の可愛い孫が1~2才の頃からされた父は
「おい~!やめさせろ。まだ日本語もろくにしゃべれないのに、かわいそうに
頭こんがらがっておかしくなるぞっ。」
それに対して夫の言った言葉
「オトーサン!子供は宇宙人と住めば宇宙語を話すようになる。
そういう柔らかい頭を持っているから心配ないから。」
ウチュウゴ・・・と来たか。さらに続く、
「オトーサン、自分の親の国の言葉を話せない方がかわいそうなんだから
この子が大きくなって、どうしてペルシャ語教えてくれなかったのと言われても
その時はもう遅い。」
この日を境に、この件に関して私の家族は(特に父は)一切触れる事はありませんでした(笑)
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